魚介類 食材
当サイトでは、食べ物の栄養などの基礎知識について紹介しています。
メタボリックシンドローム・生活習慣病などの予防や健康を考えて食事をされる方も多いと思います。
いろいろな食べ物の栄養について知っていると、毎日の食事のメニューを考える時に役立つと思い、このサイトを立ち上げました。
食材別に栄養成分やその効能などについて紹介したいと思います。
その他にも栄養に関する知識や病気の予防に役立つ情報なども紹介していきたいと思っています。
当サイトの情報が、見て頂いた方の健康維持や病気の予防などのお役に立てれば幸いです。
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>> 魚介類
魚介類の食材
魚介類の栄養の特徴は、肉類は動脈硬化などの原因になりやすい飽和脂肪酸が多いのですが、魚介類には動脈硬化や高血圧の予防に効果のあるIPAやDHAなどのや不飽和脂肪酸が豊富にふくまれています。
魚介類には、タウリンも多く含まれています。タウリンは、血中コレステロール値を下げる働きがあります。
また、えびやかになどの赤色の魚介類にはアスタキサンチンが含まれています。アスタキサンチンは、強い抗酸化作用があり、活性酸素を抑制して悪玉コレステロールが血管にこびりつくのを防ぐ働きがあります。
魚介類の種類
アジ(鯵)
イワシ(鰯)
ウナギ(鰻)
カツオ(鰹)
カレイ(鰈)
コイ(鯉)
サケ(鮭)
サバ(鯖)
サンマ(秋刀魚)
タイ(鯛)
タラ(鱈)
ドジョウ(泥鰌)
ニシン(鰊)
ハモ(鱧)
ヒラメ(平目)
フグ(河豚)
ブリ(鰤)・ハマチ
マグロ(鮪)
マナガツオ(真魚鰹)
ヤツメウナギ(八つ目鰻)
ワカサギ(公魚)
アサリ(浅蜊)
アワビ(鮑)
カキ(牡蠣)
サザエ(栄螺)
シジミ(蜆)
ハマグリ(蛤)
ホタテ貝(帆立貝)
イカ(烏賊)
ウニ(海胆)
クラゲ(水母)
エビ(海老)
カニ(蟹)
タコ(蛸)
ナマコ(海鼠)
イクラ
カズノコ(数の子)
タラコ(鱈子)
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