ミネラルは無機質ともいい、人体の機能調節や維持に欠かすことが出来ない栄養素で、五大栄養素の一つに数えられます。
ミネラルは、骨や血液の構成成分として、神経・筋肉が機能するため、酵素の働きをサポートする、体液の浸透圧の調整などの生理作用に重要な役割を果たしています。
ミネラルは人体に欠かすことの出来ない元素で、体内では生成することが出来ないので、食事から摂取する必要があります。
カルシウム、マグネシウム、カリウム、女性では鉄分が日本人には不足しがちなミネラルです。
カルシウムはビタミンDと、鉄はビタミンCやたんぱく質と一緒に摂取することで吸収率をアップすることができます。
ナトリウムやリンは過剰に摂取する傾向にあるので注意が必要です。
また、ミネラルは体内で有効に働く量と、害を及ぼす量との幅が狭いので、欠乏症や過剰症にならないためにも適量を摂取することが大切です。
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