アスパラガスは、日本に入ってきたのは江戸時代で、観賞用として栽培され、食卓に上がるようになったのは昭和になってからのようです。
アスパラガスには、グリーンとホワイトがありますが、元は同じもので日光に当てて育てたものがグリーンアスパラガスで、日光に当てないで育てたものがホワイトアスパラガスです。
栄養成分では、アスパラガスから発見されたことで名前がついたアミノ酸の一種のアスパラギン酸があります。アスパラギン酸には、新陳代謝を活発にしたり、疲労回復などの効果が期待されます。
ビタミンでは、ビタミンA(β-カロテン)、C、E、B1、B2、葉酸などが含まれています。ミネラルでは、カルシウム、カリウムなどが含まれています。栄養価は、グリーンアスパラガスの方が高くなっています。 |